昨夜、町役場会議にて、
保健医療福祉推進協議会における「保健医療専門部会」が開催された。
委員の他に、町役場関係部署の方々が出席されての会議です。
先ずは、現状を知る。
ということで、参与の皆さんからの資料説明など伺うと、
とても驚く実態が・・・・。参与の皆さん&委員各位の意見など熱い議論が続きました。
私は、会長として会議の進行を務めさせて頂きましたが、私の力量不足を皆さんカバーしてくれました。
各委員と参与の皆さんがとても熱心に有意義な議論となり、気がつくとすでに21時でした。
今、長野県は全国一の長寿県。
我が青森県は、全国一の短命県!
特に驚いたのは、日常生活に制限のない期間・男性では、
我が、青森県は全国最下位の68.95才という。
長野県との健康関連指標を比較すると、
喫煙率と多量飲酒、それに塩分摂取量が、ほぼ最下位という。
その大きな要因は、野菜摂取量と歩数だ、肥満者率にも表れている。
いずれも、ほぼ全国最下位の現状が突きつけられた。
町の政策として、
健康な町づくり・宣言!
健康な町づくり条例
理念とビジョンをしっかり打ち立て、
10年後20年後の目標に向かってすぐ行動することが、問われる。
かつて、長野県から学んだこと。
それは、教育活動と生産活動。
その源流が、にんにくブランド化に繋がった。
子ども達の肥満度が高いという。
親の生活習慣が起因していると言うが、
このままでは、
悪しき生活習慣が孫の代まで続くことになる。
その意味でも、保健医療福祉推進協議会の議論が重要であり、
しっかり、提言出来れば、と願っている。