新しい年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
我が家から、初日の出に合掌です。(*^o^*)
初春を迎えて、
心新たに時流を読む。(*^o^*)
私が新年に行うことは新聞の購入です。
近くの新聞屋さんから、コンビニを4件、さらに隣町の新聞店を探して回りました。所要時間は1時間。(*^▽^*)
地方紙2紙と全国紙(読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞)、日本経済新聞と日本農業新聞。
それにスポニチと日経MJも購入できました。
今年は、日本経済新聞の社説がとても印象的です。
「日本経済生き残りの条件」として、まず大事なのは、おのれの姿を正確に知ることだ。
思い描いている日本の自画像がズレているのではないかと考えられるからだ。と、
町づくりでも、そうだなぁ。
社説は続く、
新たな時代の「追いつき追い越せ」へ
範はスイス・オランダ
オランダは国土の広さや人口は九州とほぼ同じ。
なのに、加工食品を含めた農産物輸出額は米国に次ぐ世界第2位。
日本がコメの減反(生産調整)を本格導入した70年代ごろまで、日本とオランダの農産物輸出額にそれほど差はなかった。
私が学んだ、
67年~68年頃、
「これからの農業は農産加工にあり」という恩師の教えが昨日のように蘇る。
社説は説く。
今年は、新たな時代の「追いつき追い越せ」の時代がやってきている。
社説に学び、
地域が生きる残る火種を起こすことだ。